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産業関係3

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仙台初詣就職成就就職活動一般常識用語 産業関係3

セーフガード

セーフガードとは、関税を引き上げたり、輸入の数量を制限できる制度のことです。
ただし国内産業や国民経済に重大な影響を及ぼす可能性のあるものを対象とします。
特別セーフガードと一般セーフガードがあります。

経営所得安定対策

経営所得安定対策とは、意欲がある経営体を対象に財政から補する策のことです。
WTOが発足した後に、農産物の輸入が増大したため農産物の価格が下がり続け、農業経営が難しくなってきました。
そので経営所得安定対策を施策することになりました。

食料 農業 農村基本法

食料 農業 農村基本法(Basic Law On Food, Agricultue And Rural Areas)とは、1999年の7月に制定された農業政策の基盤となる法律(新基本法)のことで、1961年の6月に制定されてた農業基本法に代わって38年ぶりの制定となりました。

食料 農業 農村基本法

  1. 食料の安定供給
  2. 農業の多面的機能の発揮
  3. 農業の継続的発展
  4. 農村振興
を掲げ、各界の役割を明記しました。

基本的対策

  1. 食料自給率などの基本的計画の策定
  2. 安全性などの消費者の重視
  3. 農業経営の法人化や市場の原理の一層の導入
などです。

主業農家

主業農家とは、販売農家の中で農業所得の50パーセント以上が農業所得で65歳未満の農業従事60日以上の者がいる農家のことです。
農外所得が主で65歳未満、農業従事60日以上の場合は準主業農家といいます。
65歳未満の者がいなく、農業従事60日以上の者がいない農家を副業的農家といいます。

新規就農

高齢化が進み、農業労働者が減少する中で、若い新規就農者が少しずつではありますが増加しています。1993年から新規就農が増え始めました。
1986年からずっと減少していましたが7年ぶりで増加傾向を示しました。
その7年間は年間約1700人減少しました。
1998年には約2200人、1999年には約2000人と毎年増え続けています。

HACCP

HACCP(Hazard Analysis And Critical Control Point)とは、原料を始め、製造工程にわたって危害が発生する可能性のある事柄をすべてリストアップして特に注意が必要と思われる点を重点的に監視し、記録に残すことによって危害の発生を未然に防止しようとする手法です。 読み方はハセップといいます。

  1. 危害分析の実施
  2. 重要管理店の決定
  3. 管理基準の確立
  4. 重要管理点の制御とモニター
  5. 矯正措置の実施
  6. システムの推得
  7. 記録の保持
この7つの手順で実施されます。

CVM

CVM(仮想評価法)とは、経済的価値の算出方法のことで、価値評価の判断が難しい自然などを保全するため仮想の計画を立てることによって支払い意志額を算出します。

生物農薬

生物農薬とは、害虫とされるの天敵を畑に放すことで害虫を駆除する方法で天敵農薬ともよばれていてます。
科学農薬や殺虫剤をまく必要がありません。
そのため、安全な食料を栽培できたり、環境、生態系に対する負荷を減らすことができます。例として、イチゴの害虫はハダニです。
このハダニを食べてくれるのがチリカブリダニです。
トマトの場合はオンシツコナジラミですが、オンシツツヤコバチはオンシツコナジラミの幼虫に卵を産みつけるので幼虫は死んでしまいます。

食品リサイクル法

食品リサイクル法とは、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律のことです。
レストランやホテルなどででた残飯や売れ残り、または、製造過程で発生した廃棄物などを制御したり、肥料や飼料に再利用したりします。
外食等業者や食品製造、流通会社が2001年の5月から積極的に取り組むことになりました。
よく誤解されることですが、レストランなどで誰かが食べ残したものをそのまま使うことではありません。

持続可能な森林

持続可能な森林とは、森林の利用と保全を両立させ、森林に対してのさまざまな需要に対応できる森林の取り扱いに関わる理念のことです。
1992年の6月にリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議で採択されたアンジェンダ21と森林原則声明を提唱しました。
その後の1997年にIPFの森林に関する政府間フォーラムIFF(Intergovenrnmental Forum ON Forests)で行動提案実施促進策の国際的な取り組みが始められました。



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